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巻頭言 あるいは『生殖の「祭」としての切腹。』

※最新の記事は、この「巻頭言」の下に表示されます。

*****

 最初の切腹は、歴史が記される以前、巫女としての資質を備えた女性が、豊饒を願う人々の意識を身体に受け止めて、その想いの依り代(よりしろ)となった時、大きな悦びのうちに行われたもの---と思うようになりました。そのような状況には、人の精神と肉体とを、切腹という行為に向けて昂揚させてゆく何かがある---むしろ、切腹とは本来、そのような場面においてのみ行われたものであり、後世のそれはヴァリエィションに過ぎない、と感じたりしています。

 自らが属する共同体の人たちの集団的な「気」を、自らの臍下丹田に集めること---それを大切に慈しみ、熱く烈しく燃え上がらせること---そして、それが産み月を迎えたのを知ったとき、彼女は、自らが欲するところに従って、ほとんど本能的に、その気によって満たされた腹を、思い切り深く割いたことでしょう。そしてその時、巫女が得たものは、苦痛などではなく、何か異様に快い感覚であったのでは……と、思わないではいられません。

 「出産こそは最大のエクスタシー」と、経験した多くの女の人たちは語ります。自らの胎内に播かれた種を大きく育て、現世に産み出すことは、女性にとっては大きな精神的、身体的な悦びの行為だからです。それが約束された悦楽であればこそ、今日においても、たとえ出産することで母胎が危険にさらされるようなことがわかっていた場合でも、ほとんどの女性が敢えてその危険をおかすのでしょう---ですから、切腹とは本来、自殺の手段ではなく、供犠の儀式でもなく、むしろ、生殖の追体験/シミュレィションとしての、悦びに満ちた「祭」であったのではないでしょうか?

 それがそのような、生き生きとした生殖の「祭」であったとしたら---眼前で、その人たちすべての「気」を注ぎ込まれた巫女が、大きな「命」の宿ったお腹を誇示し、そして、自らの手でその腹を割き、その人たちの「子」をとり出して見せたとき。人々の願いに豊饒の象徴としての内臓を添え、精神的/身体的な爆発するようなエクスタシーの波動に乗せて、人智を越えた存在へと届けることができたとき---そこに立ち会った女の人も、男の人も、自らの生殖へ向けた欲望を烈しく掻き立てられたのではないでしょうか……? 今日に至るまで、切腹が性の欲望の対象となってきた理由の一つは、そこにあるのかも知れません。

 その後切腹は、その時代や地域によって異なった、様々なイメージを身にまとうことになります。それにつれて、色々な意味や機能を帯びた切腹が行われ、そして今、それは消滅しようとしています。そのような時代であればこそ、最初の切腹の意味を考え、そこに立ち戻ることも必要なのではないでしょうか。
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昔の動画をみていました。

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また夏なんです……。

あっつー。コスプレどころではありません!

まだ暑い。


 暑くて、やる気が薄れてきました……。まだ4時半だし。

今夜も暑そうです。

一応、こんな感じで。


 この前の手習いの時、気分が悪くなったのは、新しいマスクの溶剤に酔ったのでは……と思って、今朝から扇風機で風を送っています。

 今は12時過ぎ。ご覧のように光が射し込んでいて、あんまり気分はでませんネ。

 夜も暑いのでは……と思いますけど、一応頑張ります!

やっぱりやめた。

高熱が、でたので。やだなあ。

わーい! わくわく! もう待ち切れません。

dekita.

うわー!


 やっと完成して、届きました。利香ちゃん、感激っ!

 途中で、髪型を変えてもらったりしたので、ここまで時間がかかったのでした。よし、やるっ(何を?)!

 ドイツから媚薬も届いたし(税関でお金取られたから、完全に「合法」なのであります)。

 GH2を手に入れて、ファームウェアをハックして、これでビデオは2台になりました。ハックして、映画並みの画質になったんだけど、64GBのカードに3時間しか……。ま、席に着いてから使うほかないかな。

 後、足りない物は……、ダイエットの時間(T_T)??? でも、もう待ちきれないー。

 ということで、うん……。

 でも、きっとし遂げられないかなあ。自分で治療できる範囲の傷で終わったり(いててて……)、巧くいって、病院送りだったりして(恥ずかしいんだもん)。

 でも、ホントにワクワクするんです! この気持ちをわかる人は、一体何人いるんだろ……?

 じゃね。

暮れのご挨拶にてございますー。

わーい。


 皆さん今晩は! 利香です。

 「この半年、何をしていたのか!」と問われたら……、特に何もしておりません(えっへん)。

 そうそう、春の移動で、管理職になりました。三十路の研究職の女性は、大抵そうですネ。管理職には、残業代は付きません。でも、前から残業なんてしたこと無いので、関係ないか~なんて思っていたら。

 とんでもない! サービス残業、休日出勤の嵐だったのでありました。

 怒濤の半年もようやく終わったものの、今は過労が祟って人間ドック……。なんのために生きているのかわかりません。

 ま、そんな年の瀬を過ごしておりますが、先日、オーストラリアの作家の方のサイトを発見。日本のアニメ・マスクを目指しているとのことでしたが、微妙に……微妙に違っていて、そこに激しく萌えました! と言うわけで、即、注文なのであります。それが、この上の写真。

 届くのは2月とのことですが、楽しみの種がふえたのであります!!!

 ちなみに、今はtwitterを主な徘徊の場所としています。@rikaseppuku で発見できます。でもね……、しかしでありますね……なんと言うか。

 他のお方の生い立ちとか、せぷーくとの間に横たわるしがらみとか、愚痴とかには、あたいは全然、ぜーんぜん関心ありません! 遠慮なくリムって差し上げますのであしからず、なんです。

 と言うわけで、皆さまもわくわくの年の瀬をお迎え下さいませ。

 んじゃねー。

なんだか、しちゃう。

潮時、でせうか。シオマネキなのかな? イタくないような気がします。

最近の記録ですー。

2012_1


 えーとですね(笑)? twitterとかでfollowして下さっていた方々はご存じかとは思いますが、先週末にちょっとした手習いを……。

 途中で写真を撮ったのですけど、それまでに散々、暴れていたので(謎)、下のシーツが乱れています。平にご容赦下さい。

 一眼レフのデジカメのコントロール・ソフトが死んでしまったので、途中で一息ついた時の写真しか残っていません。HDの動画は残っていますけど(8時間!)、顔バレはイヤー(う)!

 でも、切っ先、入らなかったんですよ……。する気、満々だったんですけどネ。

 それはそれとして、燃え尽きてしまいましたー!




ソーシャル・メディアはですね……。

 定義を書くと長くなるので却下o(^-^)o。う~ん、40以上の方々には、敷居が高いのかな~。

 ま、いいかー(^▽^)。んじゃ!

気分はもう、SNS。

 やっぱり、TwitterとかFacebookとかが、気楽で良いです。お年寄りにはハードル、高いかな? すみません。

 なので、近況その他は、あちら(どちら?)でだうぞ~。

 blogは、長文の時でしょうか!?

 んじゃ。

twitter。

 普段、facebookやtwitterで、お仕事も含めてコミュニケーションしているので、なんだかもう、blogは手間がかかってごめんなさい。

 というわけで(?)、わたしのtwitterのアカウントは、

 @rikaseppuku です。

 フォローは、あんまりしないかも。

 んじゃ。

facebook。

 google、最近ちょっとあぶないですよね? google+も(ちょっとだけ)使っていましたが、これを契機に撤退。プライバシーが……。

 その代わり、facebook を。2010年に登録だけしておいたIDを発掘しました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

 rika suzuki

でお探し下さい。すぐに見つかると思いますよ?!

 会社のIDでのfriend request は、おやめになった方が良いです!

 いずれ、こちらに活動の場を移すかも……???




 

続きを読む

ほ、ほすい……!

ほ、ほすい……。


 ほ、ほすいです~!

 ちょっと、幅がひろいでせうか。

 でも、刺さりそうだし、切れそうだし。

 うずうず。


「あっ……!」

こういうものが、欲すい……。



 「あっ……!」って、最初からビックリですよね(笑)?

 明け方、夢を見ました。

 せぷーくの夢なんて、久しぶり。いつもの装束で、お腹を出して、短刀で浅く(4センチ位?)お臍の下を引き回して。

 うわ。血飛沫が、なんだか派手です。

 それから、お臍に深く刺し込んで、仰け反りながら押し下げて。うん、また血飛沫がすごいなあー。

 ちょっと気息を整えてから、お臍の下の傷の端にもう一度、さっきより深く(9センチ位?)突っ込んで、思い切り引き回して。

 あんこが、ものすごく溢れちゃって。

 そのすぐ後に、逝ってしまって。

 「あっ……!」と小さく叫んで、目が覚めました。

 うーん、困りましたね(えへへ)。

 何だか、急に燃えさかる炎、なんです。

 だから、お昼休みに、なかなか高価な狩猟用のナイフを通販で注文したり。日本刀は、なんだか切れないみたいだし。

 困っちゃうな~。今からこんなに萌えちゃったら、どうなるかは自分でもわかりませんです……。

 でも、「あっ……! ホ、ホントに切っちゃったあ……」なんて可能性がないと、ぜんぜん楽しくありませんよねっ。

新しいお面。

hd_1



 画像を編集するソフトが入ったマシン(今時フルタワー)の整備ができなくて、ネットにもつながらなくて、今日も半日かかって、まだ終わりません。でも、一時的につながるようなので……。

 とはいえ、まだメインのソフトも半分くらいしかいれていません。ビデオ編集のソフトも、HD環境にしたので入れ替えなくてはならないのですが、まだ買っていません(笑)。

 プライマリはSSD、セカンダリは1TBありますが、動画とか保存していたら、すぐに満タンになってしまいますよね。

 気持は……、まだ助走も始めていません。金色週間には、楽しみたいな♪

うわ。今日は元気だっ!

tatetate


 さて、今日は振替休日でした。この10日ほど、色々とサプリを試していたら、今朝は起床した時から全開で、あの時に使うものを仕舞っておいたキャビネットを整理したり。なぜなら、もうすぐ新しい白い小袖と、男物の角帯が届くからです。ウィッグも。

 皆さん、袴とか裃をまとわれる時、帯はどうしていますか? 女物の帯は論外ですし、細いしごきを締めて、その上から袴などを着けていましたが、どうにも具合が良くありません。ほら、袴の後ろに、帯に引っかけるものがついているでしょ。それがどうしても以下略。というわけで、思いついたのでしたー。締め方は、これから調べるのであります。

 それにしても、冬場は、体重が……。でも、この数日、歩くのがとても楽しくて(サプリのせい?)、20代の頃みたいに、階段を二段飛ばして駆け上がったり(笑)。3月の終わりまでには、ちょうど良い体型になるとよいナ。

 やはり、萌える心と身体がないと、せぷーくは楽しくありませんネ! サプリは、国内で買うととても高価なので、海外から個人輸入しています。でも、この前、税関で没収されたり。危ない物ではないのですが、2ヶ月分以上は駄目な物があるようです(医療品扱い?)。

 今度はきっと、ずぶ。きりきりと。

う~、ご無沙汰でした!

 昨年は、色々とありましたね。3月の地震の時は、新宿におりました。現地の人たちに比べたら楽すぎたと思うのですが、帰宅難民にも、やはり辛い物がありました。その後の放射能の騒ぎも、謎に満ちていますね。何かが、おかしい……!

 4月になると、突然管理職の辞令が。部下は20人足らずとは言え、酷いよ。それで、ほとんど週末も休みなし。手習いは数回致しましたけれども、記録を整理する時間なんてない。おまけにストレスが酷くて、アラフォーとまではいかないのに、色々と身体に異常が……。

 ガックリと脱力の日々です。

 ま、養生の甲斐があって、最近、久しぶりに萌えてきたし(笑)。色々と機材や衣装も揃ってきたし。夢の中で逝けるようにもなったし。

 そろそろお休みもとれる状況だし。

 というわけで、まだもう少し、頑張るのです(何を?)!

出血大サービスです!

hadaka


 お腹ぷにぷに。

 恥ずかしいから、すぐに消すかも……。

当然、失敗しませり。

makimaki


 「爆ぜちゃった」から、ま、いいかな~(笑)?

 最初は、新しいマスクを装着しておりましたが、大きすぎて、私の身体とはバランスが悪い(泣……)ので、途中からまたこのマスクにしました。でも、なかなか可愛いでしょ? 新しいマスク、今、発注中です。

 最後の方では、一番良い衣装を汚すのが嫌で、中古で手に入れた別の裃にしています。その時点で、腰が逃げていたんですね。

 最中のデータもありますけど、色々と補正が面倒で……。もう、娘ではありませぬから(悲哀……)。

 楽しいコスプレ遊戯でしたー!


違うんですよね。

しろくろ。


 このところ、若い(?)男性とメールでやり取りをさせていただいておりました。でも、違うんですよね(って、何が?)。

 彼は、古式に則ったせぷーくをし遂げて(きっと、中身を出すという意味)、最後に絶対命のお水を出して逝きたい。でも、そこまで立派にせぷーくするには、お薬の力を借りないときっと無理、って。痛み止め? モルヒネとか?

 それで、お薬を飲んですると、あそこがおっきしないから(あはは~……って、笑い事ではないらしい。麻酔かけたら、そうだよね)、どうしたらよいでしょう……なんて。

 知りません。お薬なんて、やめたら??? お水なんて出さないで逝ったら???

 だいたい、男の人には「お腹の悦楽」なんてきっと無理。きっと、男性には、せぷーくは、お水を出すための手段で、それ以上のものではないのでせうね。

 女だったら(私は特別?)、

1.お腹を出しただけでイきます。ビクビクッ、ってしませんか。陶酔の一瞬……。あああああんこ。

2.お腹を手の平で撫で撫でしているだけで、何回も何回も、何十回でも逝けます。コツはですね~(笑)、お臍の背中側の、身体の奥の筋肉に、ギュッ、ギュッと力を込めると、とても簡単。ちょっと内腿に力を込めて。普通のセックスで逝けない女性も、試したら良いかもです。

3.短刀を眺めているだけで、逝けます。そう、お腹の奥に力を込めて。

4.利き腕に短刀を持って、もう一方の指先をお腹に添えただけで、5分くらいはガクガクって痙攣が止まりません。もちろん、力を抜いたらいつでもやめられます。

5.「溢れだした小腸の表面を、そよ風が戯れたら……」なんて想像すると、もう、たまりませーん(汗)。

6.大抵3時間くらいで、疲れてやめます。でも、時々、ちょっとお腹の真似をして。時折、酷いことになるので、あんまりこれ以上はしません(やはり後悔しちゃいます)。

7.せっぷーく自慰の人には、これで充分ですネ。シクシク……。自慰って言うな~!

 つまり、お腹だけで逝けないようなら、お腹の悦楽は無理、ということです! なんだか、そういう女性的なオーガスムは、男性にも可能……という説があって、色々な板で意見交換されているようです。ご参考までに。ドライ・オーガスムなんて言うらしいですよね。

 ちなみに、今日の画像は、22日の午後3時くらいのものです。恥ずかし。

 お友達から飲もうというメールがあったので、これからお出かけです。疲れているから、今夜はセーブしなくては。明日は、お休みですけどネ。

もう夏。

削除しないで下さいませ。


 ご無沙汰です。利香です。

 えーと、実は……、「衣装も小道具もみんな揃えたし、春頃には」なんて考えておりましたら、3月にまさかの大けが(……)。ちょいと姐さん、飲み過ぎじゃないの? うーるさーい。

 でも、近頃ようやく復帰して、写真のようなことをして遊んでいるわけです(ふふふ……)。

 でも、この暑さでしょう、手習いの場所は三階なので、夜も更けないと涼しくなってくれません。汗だくで逝くのも嫌ですよね。というわけで、取りあえずは秋まで静かにしています。

 Wikipedia 計画も、遅々として進みません。参加者は、約一名ですし(でも、Sさん、ありがとう)。作文の方も、実際の方に気持ちが向くと、やっぱり筆が進みません。と言うより、2ヶ月くらい、キーボードに触れませんでしたから(笑)。

 今の課題は、課題は……、特にないです(笑)。あ、フル・ハイビジョンの編集環境が欲しいな。後は、カメラのOSのアップグレードとか。

 昔みたいに、高さが1メートルもある巨大マシンを自作してみたいけど、なんだか、ノートで全部できるのではないか、と考えると、ちょっと。では、巨大ノートPCを……! は、無意味ですネ。

 という、今日この頃でした。まる。

wikipedia に参加しませう……その他!

袴の紐、結び方がわかりませんっ! ……でした。


 あんまり気が急いたものですから(?)、袴の紐、結び方を調べないまま着込んでしまいましたっ(恥)。でも、今はちゃんと結べます(えっへん)。念入りに変装していますので、悪しからずです。

 ということで(なになに?)、本家の方に、私の好きな刀などのお写真のページを作りました。観てね~?
 
 http://rikaseppuku.web.fc2.com/index.html

 それから、wikipedia の上に、『切腹願望』(仮題)というテーマを作ろう……なんて思いついてしまって、ご協力頂ける方を募っています。歴史的なこととか、昔の文学関係のこととか、全然わかりません……。

 そのために、google groups に、非公開のMLを作りました。招待制ですから、ご参加頂ける場合には、rikachang@gmail.com まで御連絡下さいませー。お返事には、数日かかるかも知れませんけど、ご容赦下さい(今、もの凄く忙しい……って、そんなときにこんなことをするなー)。

「超自我」とせぷーく。

 「超自我の明らかにサディスティックな一面は、より深いマゾヒズム、超自我を自身に向けられた欲望として考えることによって明白なものとなってくるより深いマゾヒズムを、おそらくは隠しているのである。」

レオ・ベルサーニ 『ボードレールとフロイト』(山縣直子訳、法政大学出版会、1984年 ※孫引きです)

 今更ながらにフロイトです(笑)。ここだけ読んでも、なにそれってわかりませんよね。

 「自身に向けられた欲望」という箇所、「より深いマゾヒズム」という箇所で、ちょっと閃きました。自身に向けられた欲望は、きっと、ナルシズムという意味も備えていることでしょう。そのナルシズムが、「より深い」マゾヒズムを隠している……、って、なんだか、わたしの感じるせぷーくの魅力に近いような……。「超自我」については、ググッて調べて下さいね。大した意味ではないようなのですけど。

 純粋なナルシズムだけでは無理なことがわかっています。でも、自分がマゾ、という感覚もないんですよネ。だから、ナルシズムの中に隠蔽/内包されたマゾヒズム、なら、受け入れられるような気持がします。

 さてさて、近況です(笑)。仕事が異常に忙しくなってきて、せぷーくのことを考えられるのは、お休みの日の素面の時だけになってしまいました! でも、年末年始、ちょっと時間があったから、久しぶりに手習などを。なかなかでした(謎……)。

 それからというものの、水浅葱の麻の裃(無紋)、予行演習用のテトロンの袴(同色。汚れるでしょう)、公開用の画像に使いたいかわいいマスク(謎?)等などを買いあさっていて、テンションは異様に高いみたいです。ふふふ~。ボーナスは、それで半分消えましたけど(ローンもありますから)。

 実は今日も、午後から少し……。でも、ちゃんと舞台を設えて、きちんとそれなりの装束を着用して、腹切刀とか、準備万端整えないと、やっぱり、あれほどには燃えませんねー。準備に半日、手習いには4時間くらいは必要でしょうか。 

 次の予定は年度末。いろいろと揃えたいものも、他にもありますし。新しい木綿の反物、正絹の白の長襦袢、白の中振袖(た、高い……)。銀鼠の帯とか。

 三月の写真とかは、いずれ、お見せできたらと思っています。



夏の想ひ出……。

去年の夏の想ひ出……。

 さて、近頃、せぷーく用品を入れている大きなケースを、一年ぶりに開けてみました。そしたら……、昨年の夏の、お臍事件の痕跡が、いろいろと出てきました。

 写真の道具は、お臍をつんつんしたものです。うーん、一年たっても、なんだか生々しいですね(えへ~)。

 でも、奥まで入れてしまった道具は、見つかりませんでした……。どこかなあ。

 ビデオ・テープとか、いろいろと出てきましたけど、まちらん、お見せできません(笑)。

 さあ、明日も会社だ~。

Sepook Rikachangs are go!

誰かさんのお陰で、昔々の作文を読み返してみたら……、鎮火報が鳴って、せぷーくの呪いがやっと消えたと思っていたのに。いたのに~……。


もう一度だけ、チャレンジなのです!


いざ逝け、健気に勇ましく、rikachang!


でもきっと、一時的な気の迷いでしょうけど(笑)。実際は、ただの雑談板です。

槍騎兵連隊、前進!

 なんて、伊藤悠先生のマンガの読み過ぎですね。でも、以前から、ワーテルロー前後の出来事を扱った小説は、大好きでした。せぷーくとは、関係ありませんけど(笑)。


 最近、半年振りに、ちょっと萌えてきて、困っています。「今度は……」なんて考えると、背筋がゾクゾクって。ホントに馬鹿ですね、わらしは。


 でも幸い、せぷーくが美しく映えるまで、後数キロのダイエットが必要です(……)。お酒が美味しい季節に、辛いですよね。


 だから、ゆっくり、まったり、進行しませう! ぐだ~。

ほしゅ……

揚げ。じゃなくって上げ。
携帯だと、古い記事にたどり着くまでが一仕事。コメントはこちらへ。

『切腹とエクスタシー。』

 HDを整理していたら、昔々の「切腹日誌」が出てきました。ちょっとだけ読み返してみたら、うん、スッゴク萌えていたんだね(笑)。もっとも、そこまで思い込まないと、もう、萌えない身体なのですけれども(あはは……)。

 今日は、その一部だけをちょっとご紹介します。


○○○○○


一九○○年△月一三日

「切腹と絶頂について」

 割腹後の絶頂は、慎重に迎えなければいけないことでしょう。

 わたしは今年、割腹によって自決する覚悟を既に定めていますけれど、なにぶんそのような深腹を切るのは初めてのこと、身体と心がどのような状態となるのか、今は推測することしかできないのです。

 今、わたしがいちばん望ましく思い、また、徐々にその自信も得ていることは、零時を期しての臍下一文字の割腹です。

 深さは二寸、長さは五寸のその切腹傷は、大きく口を開いてしまって(恐らくは二寸以上)、脂肪層、筋肉層を露わにして、さらには小腸までも溢れさせ、真紅の血潮は膝前に池を作ることでしょう。

 そしてわたしは、その一生に一度の夢のような鏡の中の光景に陶酔して、また、おびただしく溢れ流れる血潮に酔い、うっとりとしながら切っ先を臍窩に運ぶと、躊躇うことなく五寸以上、刺し入れてしまっていることでしょう。

 恐らくわたしは、その瞬間、姫所に手を触れなくても激烈に果ててしまって、その激情が終わらぬうちに、臍窩から恥骨まで短刀を押し下げ、それから間髪を入れずに胸を突いて、見事な自決を遂げるでしょう。

 でも、ここに問題があるのです。

 例えば、一気に一文字腹をし遂げたとき、どうやら腹壁を切断していないように思われたとします。

 でも、それでも充分に満足できて、臍窩に切っ先をそっと触れさせて絶頂を迎えたとします。でも、実際には、小腸が溢れるほどの深腹を切ってしまっていて、再度自決に挑まなければならない羽目になったとしたら、エクスタシーによって溜めていたエロスの大半を吐き出してしまったわたしには、再び日本刀をわが身に加える力が残っているのでしょうか?

 死に損ねて、救急車を呼び、医者や看護婦の好奇心の的になって新聞に出るようなことは、絶対に避けたいのです。

 ですから、一文字腹を切った時点で、腹壁が切断されているか否かを充分に確かめて、その後の行為に臨む必要があるはずです。あるいは、小腸があふれ出すまで、傷口を再度なぞって……、そして自決。

 割腹に終わるか、あるいは、割腹自決とするのかの決断は、慎重に行わなければならないでしょう。

 今のわたしには、お腹に深く突っ込み、真一文字に引き回す自信があります。さらに、そのあとで、臍窩を貫き通す自信もあります。その時はきっと、目眩めく絶頂に酔いしれていることでしょう。

 でも、そんな絶頂を得てしまったあとで、見事に胸を突いて自決できるのかどうか、まだ自信がないのも確かなのです。

いずれにせよ、準備はほとんど整いました。心も、身体も、舞台装置も、あとは十七日午前零時を待つのみです。
 
快感を追い求めるあまり、目的を忘れてはいけません。今回の目的は、割腹ではなく、割腹による自決なのですから。

 いいわね、利香?


一九○○年△月一四日

 切腹まで、あと三日となりました。

 昨日までに、心と身体の準備は全て整いました。

 後は、明日休暇をとって、切腹場を設営し、そして明後日の夜中、潔く決行することだけとなりました。

 今日は朝から昂ぶりすぎて、出勤前に、全裸で切腹を手習うほどでした。

 梵鐘を合図としてつかまつる、利香の本当の切腹。

 この世でただ一人、己の欲望に命をかけ、エロスにより死を超越して果てて逝く、潔いわたし……。

 その有り様を映像に遺し、それを世間に対して見せつける、利香の切腹。

 確認しておかねばならないことは、一七日の切腹は、○○様(当時憧れていた、同性の同僚)に捧げるものではないということです。

 切腹は、わたし自身のために行うのです。

 利香は、切腹に殉じるのです。

 切腹という行為に殉じて、果てるのです。

 いずれにしても、もう、この日記を終えざるを得ません。明日、15日は、自宅で腹切り場の設営、そして明後日には、切腹に入っているからです。

 切腹へ向けた色々な夢、願望、衝動を徒に書き散らしてまいりましたが、最期に、利香の辞世をしたためて、この「切腹日記」の終わりといたします。


辞世の句

いずれ切る腹なら若いうちが花
      自愛に震える腹一文字


○○○○○


 あっははははっ! 何か、本気っぽいでしょう? でも結局は、お腹に切っ先を埋めた瞬間にすごい逝き方をして、それで終わっちゃったんですけどね(恥……)。

 若い頃は、良かったなあ……(遠い目)。

プロフィール

rikachang

Author:rikachang
 TVやお芝居で、せぷーくする場面を見るとジーンとしませんか(あはは……?)。ここでは、そんなちょっとおかしな切腹萌えさんの空想や、お絵描きなんかを羅列しているだけなんですよーだ。

 内容はいくつか大きなジャンルがありますから、カテゴリーでお好きな物を選んでご覧下さい。ぷ。

 あ、ちなみにもう、腐女子なんかじゃないもん。貴腐人と呼ばれてもグウの音もでないお年頃。貴腐ワインみたいに甘いかというと、そんなでもないんですけど(笑)。

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