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「超自我」とせぷーく。

 「超自我の明らかにサディスティックな一面は、より深いマゾヒズム、超自我を自身に向けられた欲望として考えることによって明白なものとなってくるより深いマゾヒズムを、おそらくは隠しているのである。」

レオ・ベルサーニ 『ボードレールとフロイト』(山縣直子訳、法政大学出版会、1984年 ※孫引きです)

 今更ながらにフロイトです(笑)。ここだけ読んでも、なにそれってわかりませんよね。

 「自身に向けられた欲望」という箇所、「より深いマゾヒズム」という箇所で、ちょっと閃きました。自身に向けられた欲望は、きっと、ナルシズムという意味も備えていることでしょう。そのナルシズムが、「より深い」マゾヒズムを隠している……、って、なんだか、わたしの感じるせぷーくの魅力に近いような……。「超自我」については、ググッて調べて下さいね。大した意味ではないようなのですけど。

 純粋なナルシズムだけでは無理なことがわかっています。でも、自分がマゾ、という感覚もないんですよネ。だから、ナルシズムの中に隠蔽/内包されたマゾヒズム、なら、受け入れられるような気持がします。

 さてさて、近況です(笑)。仕事が異常に忙しくなってきて、せぷーくのことを考えられるのは、お休みの日の素面の時だけになってしまいました! でも、年末年始、ちょっと時間があったから、久しぶりに手習などを。なかなかでした(謎……)。

 それからというものの、水浅葱の麻の裃(無紋)、予行演習用のテトロンの袴(同色。汚れるでしょう)、公開用の画像に使いたいかわいいマスク(謎?)等などを買いあさっていて、テンションは異様に高いみたいです。ふふふ~。ボーナスは、それで半分消えましたけど(ローンもありますから)。

 実は今日も、午後から少し……。でも、ちゃんと舞台を設えて、きちんとそれなりの装束を着用して、腹切刀とか、準備万端整えないと、やっぱり、あれほどには燃えませんねー。準備に半日、手習いには4時間くらいは必要でしょうか。 

 次の予定は年度末。いろいろと揃えたいものも、他にもありますし。新しい木綿の反物、正絹の白の長襦袢、白の中振袖(た、高い……)。銀鼠の帯とか。

 三月の写真とかは、いずれ、お見せできたらと思っています。



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この前……、

テトロンの(?)、手習い用の袴が届きました。アサギ色。わくわく。

……でも、男性用の袴は、紐の結び方が複雑で。サイズも大きいし。

白絹の反物も買ったので、仕立てて貰う予定です。振り袖は、せぷーくの時、ちょっと袖が邪魔なんですよねー。

毎日が、ゾクゾク(笑)。
プロフィール

rikachang

Author:rikachang
 TVやお芝居で、せぷーくする場面を見るとジーンとしませんか(あはは……?)。ここでは、そんなちょっとおかしな切腹萌えさんの空想や、お絵描きなんかを羅列しているだけなんですよーだ。

 内容はいくつか大きなジャンルがありますから、カテゴリーでお好きな物を選んでご覧下さい。ぷ。

 あ、ちなみにもう、腐女子なんかじゃないもん。貴腐人と呼ばれてもグウの音もでないお年頃。貴腐ワインみたいに甘いかというと、そんなでもないんですけど(笑)。

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